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馬奈木弁護士のセクハラが超キモイ!ハラスメント講師の手段や言い分は?

Byルーシーのママ

3月 21, 2023
馬奈木厳太郎弁護士の女性問題が超キモイ!

「セクハラをなくす会」の馬奈木弁護士が、セクハラ当事者だったって!

セクハラ講師でもあるんだって!やり方も超キモイし〜

馬奈木弁護士は、主に演劇界のセクハラやパワハラを撲滅する取り組みを行ってきていました。

現在は47歳で、妻もいて家族がいる立場。

そんな馬奈木弁護士が、セクハラ講師でもあるにもかかわらず、依頼人の女性にセクハラを迫っていました。

馬奈木弁護士のセクハラ行為は、過去にも多々あったそう。そんな馬奈木弁護士の今までの女性問題を見てみましょう。

馬奈木弁護士の女性問題が超キモイ!

馬奈木弁護士の女性問題は、劇団俳優でもある「演劇・映画・芸能界のセクハラ・パワハラをなくす会(『なくす会』)」代表の知乃さんの訴えによって、問題があらわになりました。

馬奈木弁護士は過去にもこうした女性問題で職場を転々とした経緯もあり、まさに「懲りない人」です。

妻がいて家族持ちでも、弁護士という身分を良いように利用してきた経緯とは、何でしょうか。

馬奈木弁護士の経歴

馬奈木厳太郎(まなぎ・いずたろう)

福岡県出身

早稲田大学大学院卒業

札幌学院大学講師(憲法)・法科大学院に勤務

自由法曹団員

東京合同法律事務所に所属

馬奈木厳太郎の父親は、水俣病訴訟弁護団副団長の馬奈木昭雄弁護士。

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馬奈木弁護士のやり方①弁護士の立場を利用して執拗に誘う

馬奈木弁護士は、数年前からセクハラの相談をされていた知乃さんに対し、何かと頻繁に外へ誘うように。

外食や観劇鑑賞を、多いときには月に8回も一緒に行ってました。

パパ活と勘違い?

馬奈木弁護士のやり方②性的内容を強く思わせるラインを送る

【馬奈木弁護士が知乃さんに送ったライン】

◯君が入浴中の写真とか、僕に送ってくれてもいいよ

◯あなたのこと、もっといろいろ知りたいなぁ。

◯ 次、二人きりで会ったら君を押し倒しそうだよ

いやいや、普通にキモいって!

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馬奈木弁護士のやり方③ボディタッチを繰り返す

馬奈木弁護士は、自分から勝手に好意を抱いていた知乃さんに対し、しつこくボディタッチやキスもしていました。

◯タクシーの車内で手を握る

◯外食中、テーブルの下でふくらはぎを触ってくる

◯裁判の打ち合わせ中に太ももを撫でてくる

◯路上でいきなりキスをしてくる

普通にセクハラですね。分かりやすい!

馬奈木弁護士のやり方④愛人契約を持ちかける

馬奈木弁護士のセクハラ被害者の知乃さん

馬奈木弁護士は、知乃さんにセックスすることを求めたうえ、さらに愛人になるようにも提案しました。

「あなた1人くらい養えるよ」「60万円くらい払うよ。月にいくらほしいの」

「60万円くらい払うよ。月にいくらほしいの」セクハラで提訴された馬奈木弁護士(47)が大学院、講師時代に起こしていた複数の“女性問題”とは

馬奈木弁護士からセックスを求められた知乃さんは、2022年1月に不本意ながら性的関係を結びました。

知乃さんが「もうイヤです」って伝えても、馬奈木弁護士は続けて性的関係を持つように迫ったんだって。

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馬奈木弁護士のセクハラ講師のハラスメントの手段や言い分は?

馬奈木弁護士は、セクハラ講師でもあります。

劇団やドラマの現場で、ハラスメントを予防するための講習も行ってきました。

ハラスメント研修は、職場におけるハラスメントについて学ぶ研修です。ハラスメントとは、不快にさせたり、苦痛を与えたりする言動や行動などを指します。ハラスメントに対する従業員の理解を促し、予防や対策などを実施します。職場でいじめや嫌がらせがあると人権侵害に発展する可能性があるため、社員1人ひとりに対する学習機会の提供が必要です。

ハラスメント研修とは?

馬奈木弁護士のハラスメントの手段

◯(知乃さんから)自分を拒んでいると知りながら、それをきちんと受け止めず、自分のいいように解釈をしていた。

◯弁護士という立場を利用して、性的関係を結ばないと今後の訴訟に影響が出ると脅した。

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馬奈木弁護士の言い分

◯自分に対して好意を持っていると思いこんでいた。

◯実際、自分も知乃さんに対して好意を持っていた。

なんか、寂しい中年男…って感じね。

馬奈木弁護士は「演劇・映像界のハラスメント防止に尽力している弁護士」として映画の上映会にゲスト出演していた

2022年に、馬奈木弁護士は性暴力に関する映画「After Me Too」の上映会に、ゲストとして出席しました。

上映会で私は馬奈木氏を「演劇・映像界のハラスメント防止に尽力している弁護士」として紹介し、どうしたら性暴力やハラスメントのない社会をつくれるかといったことを中心に、アフタートークを進行しました。今回の事件を知り、馬奈木氏をその場に招いたこと自体が間違いであったと深く後悔するとともに、憤りと虚しさをおぼえています。

ウネリウネラ読者の皆様、映画「After Me Too」上映会に来てくださった皆様へ    牧内麻衣

性暴力やハラスメントをなくすためのトークを、馬奈木弁護士はしれっと映画関係者とも繰り広げていました。

「自分は大丈夫」といった、勘違いマックスの生き様も、限界を超えたようです。

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まとめ

馬奈木弁護士が、演劇や映画界のハラスメント問題を専門として活動してきたにも関わらず、依頼者の女性にセクハラをしていたことが発覚しました。

そのセクハラの内容はとても気持ちの悪いもので、加害者となった女性は東京地裁に提訴しました。

今後裁判が始まるのであれば、馬奈木弁護士の過去の女性問題も含めて、矛盾だらけだった活動が世間に知られることとなるでしょう。

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ルーシーのママ

子育てが一段落したので、自分の時間が増えたことから、ブログを書くことに挑戦しています。ブログを始める前は、専業主婦として家事や育児に専念していました。しかし、子どもたちが成長し、自分自身も新しいことに挑戦したいという思いが強くなり、ブログを始めることにしました。 詳しくはリンクをご覧下さい。

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