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渡部出日寿(でにす)ハーフで両親の出身やバレエ経歴は?「みいつけた」も出演?

Byルーシーのママ

4月 8, 2023
渡部出日寿(でにす)ハーフ

渡部出日寿(でにす)といえば、NHK Eテレの「みいつけた!」で「ウキウキの木」に登場してくる可愛い男の子です。

スイちゃんとコッシーが出る朝の番組ね〜

渡部出日寿(でにす)は、「みいつけた!」の出演以外にも、ミュージカルに主演として出演したり、そしてバレエの世界的コンクールでトップの座を獲得するほどの持ち主です!

そして渡部出日寿(でにす)ハーフかな?と思わせるような顔つきで、両親の出身はどこかなども気になるのではないでしょうか。

渡部出日寿(でにす)はハーフ?両親の出身や職業は?

渡部出日寿はひと目で「ハーフ?」と分かるような顔つきをしています。

愛くるしい顔つきと、まんまるで少し下がり目でとっても可愛らしいです。

そんな渡部出日寿の両親の出身はどこでしょうか。

渡部出日寿の両親の出身
  • 父親(アレクサンドル・ブーべル):ベラルーシ出身
  • 母親(渡部美季):日本出身
渡部出日寿の父、アレクサンドル・ブーべル
渡部出日寿の父、アレクサンドル・ブーべル

渡部出日寿の両親は、2011年から調布市で「渡部ブーベルバレエアカデミー」というバレエ教室を開校しています。

現役ダンサーとして活躍中のブーベルと渡部がバレエの本場ロシアで取得したワガノメソッドの教免を元に丁寧にレッスンします。ベラルーシ国立バレエ団の数々の国際コンクールで積んだ豊富な舞台ダンサー経験を生かしプロフェッショナルなダンサーを育てます。

「渡部ブーベルバレエアカデミー」

渡部出日寿の父親であるアレクサンドル・ブーべルは、祖国ベラルーシの国立バレエ団では、トップの地位である「プリンシパル」に昇格しているほどの実力の持ち主!

渡部出日寿の父、アレクサンドル・ブーべルの経歴

  Aleksandr Bube

  • 1991年 ベラルーシ国立バレエ学校入学
  • 2001年 第一回カザン国際バレエコンクール ディプロマ
    ベラルーシ国立バレエ学校を主席で卒業後、ベラルーシ国立ミンスクボリショイバレエ団入団
  • 2003年 ベラルーシ国立ミンスクボリショイバレエ団 プリンシパルに昇格
    フィリップモリス賞受賞
  • 2004年 ヴァルナ国際バレエコンクール・審査委員長賞
  • 2005年 第五回世界バレエ&モダンダンスコンクール・クラシック部門金賞
    ベラルーシ大統領賞受賞
  • 2006年 Kカンパニー入団※
  • 2008年 Kカンパニーを11月に退団、フリーバレエ・ダンサーとして活動開始
  • 2009年 まちだ全国バレエコンクールの審査員を始め、講師・振付家としても活躍。
  • 2010年 全日本バレエ育成振興会・バレエ冬期講習会の講師も務める。
    日本バレエ協会公演 ワレンチン・エリザリエフ版「ドン・キホーテ」のバレエ・マスターを務める。
  • NPO法人セェリ・ユース・バレエ団の芸術監督に就任
  • 2011年 渡部ブーベルバレエアカデミー開所

※Kカンパニー:バレエダンサーの熊川哲也が主宰・芸術監督を務める。

渡部出日寿の両親はともにバレエのプロなので、そんな環境で育った渡部出日寿のバレエの実力はかなりのものです!

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渡部出日寿(でにす)のバレエの経歴は?

それでは、渡部出日寿のバレエの経歴を見てみましょう。

渡部出日寿のバレエの経歴

2019年 イタリア国際バレエコンクール金賞

2020年 ミュージカル「ビリー・エリオット」でビリー役を演じた。

2021年 NBA全国バレエコンクール中学生男子の部1位

2022年 ユース・アメリカ・グランプリ((Youth America Grand Prix、YAGP)ジュニア部門(12~14歳)の男子1位を獲得

渡部出日寿のバレエの実力は、もはや世界レベル!

渡部出日寿2007年生まれの14歳(2022年現在)で、このような輝かしい実力の持ち主であれば、将来は国宝級のバレエダンサーになること間違いなし?ではないでしょうか。

渡部出日寿の 特技はロシア語なんだって!世界を股にかけるバレエダンサーになれるね〜!

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渡部出日寿(でにす)の「みいつけた」の役とは?

渡部出日寿は、NHK Eテレの「みいつけた!」にも出演しています。

「ウキウキの木」というコーナーで、大人と一緒に歌って踊るというもの。

持ち前の表現力とフットワークの軽さで、ステップのこなし方や歌い方も「さすが!」と見てしまうほどのものです。

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まとめ

今回は、渡部出日寿の両親やバレエの実力、「みいつけた!」での出演についてなどをまとめました。

渡部出日寿はハーフで、父親はベラルーシ出身で母親は日本出身。両親ともにバレエ教室を運営しています。

渡部出日寿のバレエの経歴、2022年にはユース・アメリカ・グランプリ(Youth America Grand Prix、YAGP)ジュニア部門の男子1位を獲得するなど、もはやバレエは世界レベルの実力。

渡部出日寿の「みいつけた」では、「ウキウキの木」というコーナーで、大人と一緒に歌って踊る、表現力豊かな演技を見せてくれています。

渡部出日寿は、両親ともにバレエのプロということで、恵まれた環境でのびのびとバレエの練習を積んでいます。

まだ14歳なので、今後の活躍のニュースも楽しみですね。

ルーシーのママ

子育てが一段落したので、自分の時間が増えたことから、ブログを書くことに挑戦しています。ブログを始める前は、専業主婦として家事や育児に専念していました。しかし、子どもたちが成長し、自分自身も新しいことに挑戦したいという思いが強くなり、ブログを始めることにしました。 詳しくはリンクをご覧下さい。

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