こんにちは、花子です。
毎日の家事に育児、そして猫ちゃんのお世話。あっという間に時間が過ぎて、リビングが散らかりがち…なんてこと、ありませんか?
完璧じゃなくても大丈夫。ちょっとした工夫で、忙しい毎日でもリビングを心地よく保つための、ゆるっとした時短術をお伝えします。
「とりあえず」置き場を活用する
ついつい", 「後でやろう」と、リビングに一時的に物を置いてしまうこと、ありますよね。
そんな時は、リビングの一角に「とりあえず置き場」を設けてみましょう。例えば、カゴやボックスを用意しておくだけでもOK。定位置が決まらない郵便物や、子供のおもちゃなどを一時的に入れておけば、見た目がスッキリします。猫ちゃんのおもちゃも、遊んだらここに入れるようにすると、リビング全体が散らかりにくくなりますよ。
遊ぶ場所と片付ける場所を分ける
猫ちゃんがリラックスして遊べるスペースは大切にしたいもの。でも、あちこちに散らばってしまうと、後片付けが大変ですよね。
猫ちゃんのおもちゃは、専用のバスケットなどにまとめておくのがおすすめです。遊ぶときはそこから出して、遊び終わったらまたバスケットに戻す習慣をつけると、リビング全体が散らかりにくくなります。猫ちゃん自身が「おもちゃはここ」と認識してくれるようになれば、さらに楽になりますよ。
定期的な「ゆるっと見直し」タイム
毎日家中をピカピカにするのは大変だし、疲れてしまいますよね。
週に一度、例えば猫ちゃんのお昼寝タイムなどに、10分だけリビングを「ゆるっと見直し」する時間を作ってみませんか?
「この定位置にないものはどこへ行こうかな?」「この子はもう使わないかな?」と、気になったものをサッと元の場所に戻したり、不要なものを片付けたりするだけ。毎日完璧にできなくても、この「ゆるっと見直し」があるだけで、リビングの散らかり具合が大きく変わってきます。
猫ちゃんに「お手伝い」をお願いする?
実は、猫ちゃんは賢いので、私たちの行動をよく見ています。
例えば、おもちゃをバスケットに入れるときに「これ、入れてね」と声をかけながら行うことで、猫ちゃんがおもちゃを自分でバスケットに入れようとすることもあるんです。もちろん、猫ちゃんそれぞれの性格によりますが、遊びながら一緒に片付けの意識を育むこともできます。無理強いはせず、猫ちゃんのペースに合わせて楽しんでみてくださいね。
気になることは専門家へ
猫ちゃんの行動で「いつもと違うな」「もしかして体調が悪いのかな?」と気になることがある場合は、自己判断せず、かかりつけの獣医師さんに相談するのが一番です。
まとめ
リビングをスッキリさせることは、心を整えることにも繋がります。今日からできる小さな工夫で、あなたも猫ちゃんも、もっと心地よく過ごせるリビングを目指しましょう。
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主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。