こんにちは、花子です。
毎日立つキッチンが、少しスッキリするだけで気持ちも軽やかになりますよね。でも、一気に片付けようとすると疲れてしまうもの。まずは「今の暮らし」を見直して、無理のないペースで手放すコツをご紹介します。
使う頻度で「一軍」を決める
あれもこれもと詰め込みがちな引き出し。まずは、ここ一ヶ月で実際に使ったものだけを残してみるのがおすすめです。毎日使うお気に入りのフライパンや、猫のご飯を計るスプーンなどは一軍。逆に、いつか使うかも?と眠っている道具は、一度引き出しから出して別の場所に置いてみてください。しばらく使わなくても困らなければ、手放すタイミングかもしれません。
猫の安全と居心地を優先して
猫ちゃんと暮らしていると、キッチンに置いてある物の場所も悩みどころです。調理器具を出しっぱなしにしないだけで、猫が走り回っても安心ですし、掃除もぐっと楽になります。高い場所に物を置かないなど、猫の動線を邪魔しない配置にするだけで、自然と「置かない」選択肢が増えていくはずですよ。
「完璧」を目指さなくて大丈夫
キッチンは家族のお腹を満たす大切な場所だからこそ、少しの余白があるほうが居心地が良いものです。全部を完璧に整理しようと思わず、まずは「一つの引き出しだけ」という小さな範囲から始めてみてください。もし猫の体調や食欲が気になるなど、健康面での心配がある場合は、無理せず獣医師さんに相談してくださいね。暮らしのペースは、あなたの心地よさが一番の正解です。
今日からできる小さな一歩
まずは賞味期限が切れた調味料や、ずっと使っていない保存容器をひとつだけ手放してみませんか。それだけで、キッチンの空気が少しだけ入れ替わるのを感じられるはずです。明日もまた、猫との穏やかな時間が流れる場所で、深呼吸を大切に過ごしましょう。
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主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。
