• 月. 9月 14th, 2026

    溜め込まないベランダ作り。猫と暮らす主婦の「ちょこっと断捨離」術

    generated eyecatch

    こんにちは、花子です。

    ベランダはついつい物を置いてしまいがちな場所ですが、少し工夫するだけで驚くほど掃除がラクになります。今回は、無理せず心地よい空間を保つための、わが家で実践している小さな工夫をご紹介します。完璧を目指さず、猫も人も過ごしやすい空間作りを一緒に考えてみましょう。

    まずは「置かない」ルールを決める

    ベランダが散らかる最大の原因は、なんとなく置いたままのダンボールやプランターの空き鉢です。特に猫がいると、ベランダに出た際に倒したり、虫が隠れる原因になったりすることもありますよね。わが家では「ベランダには座るための椅子と小さな植物以外は置かない」というゆるいルールを作りました。何かを置くときは、「これは本当にここで使う?」と自分に問いかけるだけで、不用品が減っていきます。

    掃除道具はベランダのすぐ近くに

    ベランダ掃除が億劫になるのは、道具を出すのが面倒だからではないでしょうか。わが家では、掃き掃除用の小さなホウキとチリトリを、ベランダへ続く窓のすぐ近くに吊るしています。これなら、洗濯物を干すついでや、猫が窓辺で日向ぼっこをしている隙間時間に、さっと数分で掃除が完了します。大掛かりな掃除を一度にするのではなく、「ついで掃除」の回数を増やすほうが、結果的にきれいな状態が長続きします。

    猫の安全とベランダの環境

    猫にとってベランダは刺激的な場所ですが、脱走や転落のリスクを考えると目を離せません。もしベランダに出す場合は、必ず人が一緒にいる時だけに限定するなど、安全第一で楽しんでください。また、ベランダの掃除用洗剤や殺虫剤などは、猫が誤って舐めたり触れたりしないよう、保管場所には十分注意しましょう。もし猫の体調や室内の環境で不安なことがあれば、かかりつけの獣医師さんに相談してみてくださいね。

    「できなくても大丈夫」の心持ち

    ベランダがいつもピカピカである必要はありません。忙しいときは無理に掃除をせず、「今日は天気がいいから少しだけ整えようかな」というくらいの気持ちで十分です。家族が笑って過ごせて、猫が穏やかな時間を送れること。それが何より一番大切です。まずは片隅の不用品を一つ捨てることから、気軽に始めてみませんか。

    #ベランダ掃除 #断捨離 #猫との暮らし #丁寧な暮らし #主婦の知恵


    主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。

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