こんにちは、花子です。
猫ちゃんが毎日どれくらいお水を飲んでいるか、気になったことはありませんか。ほんの少し置き場所や容器を変えるだけで、驚くほど飲んでくれるようになることもあります。今日は、我が家で実際に試してみてよかった、無理のない「お水飲み」の工夫をご紹介しますね。
お水の置き場所を「猫のルート」に合わせてみる
猫ちゃんは、自分の行動範囲の中に水場があると安心するようです。例えば、いつも寝ている場所の近くや、よく通りかかる廊下の隅など、少し場所を移動させてみてください。意外なところで「あ、ここで飲むんだ!」という発見があるかもしれません。決まった場所でなくても、猫ちゃんがリラックスしているときに「ここなら飲みやすいかな」と観察してみるだけで十分ですよ。
容器の形や素材を少し変えてみる
猫ちゃんにも飲みやすい容器の好みがあるようです。以前、少し深めの器に変えてみたところ、以前より飲む回数が増えたことがありました。また、プラスチックよりも陶器の方がお水が美味しく感じる子もいるそうです。もし今使っているものが飲みにくそうなら、お家にある小さなお皿を一つ変えてみるだけでも効果があるかもしれません。完璧を目指さず、猫ちゃんの反応を楽しみながら試してみてくださいね。
お水は常に新鮮なものを
猫ちゃんはとてもきれい好きなので、お水が少しでも汚れていたり、ホコリが浮いていたりすると飲むのをやめてしまうことがあります。こまめに換えるのが理想ですが、忙しい時は「通りがかったついでに」くらいの気持ちでOKです。無理をして毎日頑張りすぎると疲れてしまいますから、家族のペースで、できるときに新鮮なお水へ変えてあげてください。
もし飲水量が極端に減ったら
いろいろ試しても「あまり飲まないな」と不安に感じたり、急に飲む量が減ったりした場合は、健康のサインかもしれません。そんな時は無理に自己判断せず、かかりつけの獣医師さんに相談してみてください。猫ちゃんの変化に気づけるのは飼い主さんだけですから、少しでも気になったら専門家のプロのアドバイスをもらうのが一番安心です。
今日ご紹介した工夫は、どれも特別な準備はいりません。猫ちゃんと飼い主さんが、お互いに心地よい距離感で過ごせるのが一番です。ぜひ、今日から一つだけ、気負わずに試してみてくださいね。
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主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。
