こんにちは、花子です。
愛猫と遊ぼうと思っても、そっぽを向かれてしまうことはありませんか。そんな時は焦らず、今の環境や猫さんの気分を少しだけ見直してみるのがおすすめです。完璧に遊ばせようとしなくても大丈夫、心地よい時間を過ごすためのヒントをいくつかご紹介します。
遊ぶタイミングを猫さんに合わせてみる
猫さんは気分屋なので、お昼寝のタイミングに誘ってもなかなか乗ってくれません。遊びのスイッチが入るのは、一般的に「夕方から夜にかけて」や「食前」が多いと言われています。猫さんが窓の外をじっと見ていたり、少し動き出したなというタイミングが狙い目ですよ。
おもちゃを「隠す」のも一つの方法
お気に入りのおもちゃを出しっぱなしにしていませんか。出しっぱなしだと猫さんも飽きてしまうことがあるので、おもちゃを棚にしまって「特別な時だけ出るアイテム」にしてみてください。久しぶりに登場しただけで、目の色を変えて飛びついてくれることもあります。
獲物の動きを想像してみる
おもちゃを動かすときは、猫さんが追いかける「獲物」になりきってみましょう。人間から遠ざかるように、また家具の影からひょっこり現れるように動かすと、猫さんの本能が刺激されやすいです。無理に激しく動かさなくても、少しカサカサと音を立てるだけで興味を持つこともありますよ。
「遊ばない」こともあっていい
いろいろ試しても、その日は気分じゃないこともあります。そんな時は「今日はそういう気分なんだね」と見守ってあげるだけで十分です。あまりに元気がない、食欲がないなど、いつもと様子が違うことが気になるときは、無理に遊ばせず獣医師さんに相談してみてくださいね。猫さんとの時間は、私たちにとってもリラックスする時間です。気負いすぎず、お互いに心地よい距離感を楽しんでいきましょう。
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