こんにちは、花子です。
毎日のお料理は、家族のためとはいえ、つい頑張りすぎて疲れてしまうこともありますよね。猫がいると足元に遊びに来たりと目が離せないこともありますが、ちょっとした準備と割り切りで、台所に立つ時間を少しだけ穏やかにしてみませんか。
献立作りを「固定化」して決断を減らす
毎日何を作ろうかと考えるだけで、意外と頭を使いますよね。そこで私は、曜日ごとに大まかなテーマを決めてしまうことにしました。例えば「月曜は丼もの」「金曜は麺類」といった具合です。これだけで、買い物に行くときも迷いが減りますし、冷蔵庫の在庫管理もぐっと楽になります。完璧を目指さず、冷凍食品やお惣菜を頼る日があっても大丈夫ですよ。
「猫の邪魔が入る時間」を味方にする
猫ちゃんと暮らしていると、お料理中に足元で遊んでほしそうな姿を見せること、ありますよね。そんなときは無理に追い払わず、あらかじめ台所に猫用の小さなおもちゃを置いておくのがおすすめです。猫が遊んでいる間に下ごしらえを済ませたり、お湯が沸くまでの短い時間に猫を撫でたり。あえて猫と過ごす時間を組み込むことで、家事が「こなす作業」から「穏やかな時間」に変わる気がします。
下ごしらえは「ついで」に終わらせる
お野菜を買ってきたその日に、少しだけ洗って切っておくだけでも、平日の夜がとても楽になります。凝った作り置きをしようとすると疲れてしまうので、「お味噌汁に入れる分だけ切っておく」くらいの小さなことだけで十分です。こうして少しの余裕を作っておくと、猫を膝に乗せてほっと一息つく時間が自然と生まれます。
健康管理はプロを頼って気楽に
猫のごはん選びも大切ですが、もし食べ方や体調で不安に思うことがあれば、あまり悩みすぎず獣医師さんに相談してみてくださいね。日々の工夫と同じくらい、ときには専門家を頼って「お任せする」ことも、無理なく暮らし続けるための大切なコツです。
「こうしなければ」を手放して、今の自分にできる範囲で心地よい食卓を作っていきましょう。今日のご飯は、もう少しだけ力を抜いてみませんか。
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主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。