こんにちは、花子です。
なんとなく出しっぱなしのおもちゃ、気づけば猫が飽きて遊ばなくなっていることはありませんか。ほんの少し遊び方や環境を変えるだけで、猫も私たちももっと穏やかな時間を過ごせるようになります。今日は、忙しい毎日でも無理なく取り入れられる「遊びの見直し」についてお話しします。
おもちゃを「ローテーション」してみる
たくさんのおもちゃを一度に出しておくと、猫は刺激に慣れてしまい、すぐに飽きてしまうことがあります。わが家では、おもちゃをいくつかのグループに分け、数日おきに入れ替えるようにしました。
「今日はこのネズミさん、次はリボン」と変えるだけで、猫にとっては「新しいおもちゃが来た!」と新鮮な気持ちになれるようです。全部を出しっ放しにしないので、リビングもすっきりと片付くといううれしいおまけもありました。
決まった時間だけ「本気で」遊ぶ
家事の合間にちょこちょこ遊ぶのも楽しいですが、一日の中で「猫としっかり向き合う10分」を意識的に作ってみてください。この時間はスマホを置いて、猫の動きに合わせて一緒に動いてみるだけで十分です。
猫が満足して落ち着いた後の時間は、お互いにゆったりとした空気感に包まれます。もし愛猫の運動量や好みが気になるときは、無理をせずかかりつけの獣医師さんに相談しながら、その子に合ったペースを探してあげてくださいね。
「隠す」だけで遊びは復活する
新しいおもちゃを買わなくても、今あるおもちゃを「隠す」だけで、猫の狩猟本能が刺激されることがあります。カーテンの裏からチラッと見せたり、段ボールの中に少し隠してみたりするだけで、猫は目を輝かせて狙い始めます。
完璧に遊ばせようと気負わなくて大丈夫です。猫が「ん?」と反応してくれたら、それだけで大成功。気楽な気持ちで、猫との短い遊びの時間を楽しんでみてください。
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主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。
