こんにちは、花子です。
玄関のドアを開けた瞬間に、ちょっぴりホッとする。そんな心地よい空間って、憧れますよね。でも、気がつけば靴や小物で散らかりがちな玄関。今回は、主婦目線で考えた、無理なく続けられる玄関収納の工夫と、猫ちゃんと一緒に暮らす上でのちょっとしたヒントをお伝えします。
目次
なぜか玄関が散らかる…その原因、見直してみませんか?
「せっかく片付けても、すぐ元通り…」なんて経験、ありませんか? 玄関が散らかりやすいのには、いくつか理由があります。まず、玄関は「一時置き場」になりがち。郵便物や、これから使うもの、出番の少ないものなどが、つい置かれてしまいます。また、家族みんなが使う場所なのに、一人ひとりの定位置が決まっていないと、どこに何を置くか迷ってしまい、結果的に散らかりやすくなるんです。
「ちょい置き」を防ぐ! 定位置づけの魔法
まずは、玄関に「ちょい置き」されないための工夫から。例えば、郵便物の一時置き場を、玄関ではなくリビングの目立たない場所(例えば引き出しの中など)に決めてしまうのはどうでしょう? さらに、家族一人ひとりに「靴はココ」「バッグはココ」と、分かりやすい定位置を決めてあげると、自然と片付くようになります。猫ちゃんがいるご家庭なら、猫ちゃんのリードやおもちゃなどの定位置も一緒に決めておくと、玄関がスッキリ保てますよ。
猫ちゃんと一緒だからこそ! 玄関で役立つアイテム
猫ちゃんと暮らしていると、思わぬところで「猫グッズ」が必要になることがありますよね。例えば、玄関で靴を脱ぎ履きする際に、猫ちゃんが足元に寄ってくることも。そんな時、猫ちゃんが安全に待っていられるように、玄関マットを敷いたり、猫ちゃん専用の低いスツールを置いたりするのもおすすめです。また、猫ちゃんの爪とぎを兼ねた、おしゃれなデザインの傘立てなども、インテリアになじみつつ実用的で人気があります。
「完璧」じゃなくて大丈夫。ゆるっと収納のすすめ
「きちんと片付けなきゃ!」と気負いすぎると、かえって疲れてしまうことも。大切なのは、家族みんなが無理なく「ちょこっと」意識できること。例えば、「靴は揃える」「傘は傘立てに入れる」など、簡単なルールを決めるだけでも効果があります。そして、たまに散らかってしまっても、「まあ、いっか!」くらいの気持ちでOK。猫ちゃんとのんびり過ごす時間を大切にするように、玄関も「心地よい」ことを優先して、ゆるっと付き合っていくのが、私たちらしい収納のコツかなと思っています。
気になる猫ちゃんの様子は、獣医さんに相談を
もし、猫ちゃんの様子がいつもと違う、食欲がない、元気がないなど、心配なことがある場合は、無理に自己判断せず、かかりつけの獣医師さんに相談してくださいね。専門家のアドバイスが、一番安心につながります。
#玄関収納 #猫との暮らし #主婦の知恵 #心地よい暮らし #片付けのコツ
主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。