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【ズボラさんでも大丈夫!】押入れがスッキリ!猫と暮らす主婦の簡単お掃除術
こんにちは、花子です。
「押入れ、いつかやらなきゃ…」と思いつつ、なかなか手がつけられない場所ってありますよね。猫と暮らしていると、どうしても毛が舞ったり、猫グッズが増えたり。でも大丈夫!完璧じゃなくても、ちょっとした工夫で押入れが驚くほどスッキリするんです。
今回は、猫と暮らす私が実践している、忙しい主婦でも無理なくできる押入れ掃除のコツをご紹介します。気負わずに、できるところから試してみてくださいね。
まずは「全部出す」から!でも、焦らないで
掃除の基本は、まず中身を全部出すこと。ですが、これが意外と大変ですよね。無理に一度に全部出そうとせず、今日は「この棚だけ」とか「この引き出しだけ」と決めて、少しずつ進めるのがおすすめです。
猫がお昼寝している間にサッと数分だけ…でもOK!中断しても、また後で続きをやればいいんです。
猫グッズは「定位置」を決めてあげる
猫のおもちゃや爪とぎ、フードなど、猫グッズって意外と場所をとりますよね。まずは、それぞれの「定位置」を決めてあげましょう。例えば、おもちゃはカゴにまとめて、フードは専用の容器に入れて、と決めるだけで、散らかりにくくなります。
猫ちゃんが自分で出し入れできるような低い場所も、猫の満足度アップにつながるかもしれませんね。
「いる」「いらない」の仕分けは、猫ちゃんの視点も取り入れて
仕分けの際、「これ、まだ使えるかな?」と迷ったら、猫ちゃんの様子を思い出してみてください。猫ちゃんが最近あまり遊ばなくなったおもちゃは、思い切って処分するサインかもしれません。
逆に、猫ちゃんのお気に入りの毛布は、たとえ古くても、無理に捨てずに、クッションカバーなどにリメイクするのも楽しいですよ。
掃除は「拭く」と「消臭」をセットで
中身を全部出したら、棚板や壁をサッと拭きましょう。猫の毛が気になる場合は、掃除機のノズルや、少し湿らせたマイクロファイバークロスが便利です。
押入れ特有の、少しこもった匂いが気になることも。そんな時は、重曹を小皿に入れて置いておくだけで、自然な消臭効果が期待できます。猫ちゃんが舐めても安心なので、おすすめです。
収納グッズは「猫ちゃんのことも考えながら」選ぶ
収納グッズを選ぶときは、見た目だけでなく、猫ちゃんが安全に使えるかどうかも考えてみましょう。例えば、猫が興味本位で開けてしまうような引き出しは避けるとか、角が鋭利でないものを選ぶとか。猫ちゃんが誤って中に入ってしまわないか、通気性は大丈夫か、なども気にかけてあげてくださいね。
完璧じゃなくて大丈夫!「心地よい」を大切に
押入れ掃除も、暮らしの延長です。ピカピカにしなきゃ!と気負いすぎると、かえって疲れてしまいます。大切なのは、猫ちゃんと一緒に、自分たちが「心地よい」と感じる空間を作ること。
今回ご紹介した方法も、全部を一度にやる必要はありません。今日の気分で、できそうなことだけ、ちょっと試してみてください。きっと、押入れが少しでも快適になるはずです。
もし、猫ちゃんの体調で気になることがあれば、無理せず獣医さんに相談してくださいね。
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主婦日和、猫日和を更新しています。暮らしの小さな工夫や、猫との日常をゆるく綴っています。