こんにちは、花子です。
押入れに溜まったものを少しずつ整理すると、お部屋がすっきりと片付いて猫ちゃんが遊べるスペースも広がります。完璧を目指さず、まずは「今の暮らし」に本当に必要なものだけを見極めることから始めてみませんか。今日は、無理なく続けられる押入れ断捨離のちょっとした工夫をお伝えします。
1日15分だけ。小さな場所から手をつける
押入れ全体を一度に片付けようとすると、途中で疲れてしまいますよね。おすすめなのは、今日は「一番下の段の左側だけ」といったように、小さな区画を決めて取り組む方法です。15分経ったら終了のタイマーをかけると、それ以上無理をしなくて済むので心にも余裕が生まれます。猫ちゃんが近くで見守ってくれている時間だけ、というルールにしても楽しいかもしれませんね。
「必要」と「ときめき」で仕分けする
出したものを広げたら、「これを使っているかな?」と自分に問いかけてみてください。特に季節外の家電や衣類は、意外と眠ったままになっていることも多いものです。もし迷うものがあれば、「しばらく使わなくても困らないもの」として別の箱に入れ、数ヶ月後に改めて開けてみるのもひとつの手。猫ちゃんの毛がつきやすい素材のものや、お手入れが大変なものを手放すことで、掃除がぐっと楽になることもあります。
猫ちゃんも安心できる空間を確保する
猫にとって、静かな押入れは絶好の隠れ家になることもあります。断捨離のついでに、奥の方に猫ちゃんが入り込めるスペースを少し空けておくのもおすすめです。ただし、防虫剤や掃除用具の保管場所には十分注意してくださいね。もし何か猫ちゃんの体調や行動で気になることがあれば、無理をせず獣医師さんに相談しながら、お互いが快適に過ごせるバランスを探してみてください。
「手放した」ことよりも「今」を大切に
どうしても捨てられないものがあっても、「今はまだ手放せない時期なんだ」と自分に優しくしてあげてください。断捨離は捨てることそのものより、お部屋を使いやすくして心穏やかに過ごすことが目的です。今日少し整理できた自分を褒めてあげて、残りの時間は猫ちゃんとのんびり過ごすのも素敵な時間の使い方ですよ。
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